奥州 秋保温泉 蘭亭

〒982-0241 仙台市太白区秋保町湯元字木戸保7

奥州 秋保温泉 蘭亭
↑蘭の花のモチーフを館内の随所にあしらい、優雅で心なごむ時をお届けする宿。

蘭が舞う華やかな風情と話題のエステに癒され、創作料理に舌鼓。

農林水産大臣賞受賞の有名料理長が腕を振るう創作料理は驚きの連続。話題のエステを浴衣で気軽に体験できる癒しストリートや、風情ある庭苑野天風呂、曲水庭苑など癒しとリフレッシュを揃えたお宿。

奥州 秋保温泉 蘭亭

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奥州旅行記

平泉の美しさ(by poloniaさん)

奥州
 東北地方を拠点に栄えた奥州藤原氏。時は平安時代までさかのぼる。当時の史跡が点在する平泉を今日は散策。真冬の平泉にはたくさん雪が溶け残り、文化的景観に新しい一面を添えます。

 写真は有名な金色堂の覆堂。

【旅行時期】2009/02/06~2009/02/06
【エリア】平泉
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】polonia

飯坂温泉(by 車中泊愛知さん)

奥州
飯坂温泉は、鳴子・秋保とともに奥州3名湯に数えられ、2世紀頃には日本武尊が東征の折に、1689年には俳聖 松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄ったとされる歴史ある温泉地です。摺上川とその支流赤川の流れを中央に大小さまざまな旅館が軒を並べています

【旅行時期】2008/10/01~2008/10/06
【エリア】飯坂温泉
【テーマ】
【投稿者】車中泊愛知

みちのく一人旅?-19土砂降りも人波切らさぬ金色堂・中尊寺(by WT信さん)

奥州
観光バスはこの観光コースのメインイベントでもある金色堂へ。

私が長いことここに来ることを待ち望んだ金色堂。

だが雨は一段と強くなる。
この雨では芭蕉も出かけるのを躊躇したであろうと思われるほどである。
ガイドさんもこれでも行きますか?という風情を見せる中バスを降りる。

驚いた事に雨模様と杉並木の大木で薄暗い金色堂への参道は、傘を差した人の行列で埋まり、新覆堂の屋根が傘越しにやっと覗いて見えた。

しかし薄暗い参道を抜けて新覆堂に入ると、そこは堂の全てが漆の上に金箔が施された皆金色の別世界が広がっていた。まさに金色堂。

奥州藤原氏の初代清衡が長年の戦乱で亡くなった人の供養と、平和な仏国土を願って、21年の歳月を掛けて築いた中尊寺の大伽藍(1126年完成)の内、今に残る唯一の遺構がこの金色堂。

・・光堂は、三代の棺を納め、、三尊の仏を安置す。七宝散りうせて、玉の扉、風にやぶれ、金の柱、霜雪に朽ちて、既に、頽廃空虚の草村となるべきを、四面、新たに囲みて、甍を覆いて風雨を凌ぐ。暫時、千載の記念とはなれリ。『おくのほそ道』平泉


堂の真中に阿弥陀如来坐像、その周りを幾重にも仏像が取り囲む。全部で32体有るとのこと。

仏像の下には鳳凰で飾られた須弥壇があり、中央に初代藤原清衡、向って左に2代目基衡、右に3代目清衡と4代目泰衡の首級が納められているらしい。


人波に押し流されて、金色堂を出、脇に芭蕉の「五月雨や・・・・」の句碑が建つ「経堂」、芭蕉像が見守る「旧覆堂」、中尊寺の北方鎮守・白山神社の境内にある、静かな佇まいの能舞台、菊の花で華やかな装いの中尊寺本堂等と廻る。

バス停留所への帰路、参道の月見坂を見下ろす蕎麦屋でとろろそばの昼食。

山門の前の広場に置かれた、黄色の菊の花に一面覆われた金色堂の模型も、秋雨の中やや寒げであった。

バスは次の観光地「毛越寺」へ。

【旅行時期】2008/10/24~2008/10/24
【エリア】平泉
【テーマ】
【投稿者】WT信

みちのくの黄金浄土文化 平泉(by @n@nさん)

奥州
出張ついでに世界遺産暫定リスト入りも果たしている、
みちのくの歴史的都市、平泉を観光してきました。

写真は中尊寺本堂。

撮影禁止だったが、博物館には金色堂や
金で装飾された仏像など、黄金文化を
彷彿とさせる文化財が展示されている。

文化の力によって中央政権に対抗しようとした
奥州藤原氏の理想の集大成。

荘厳さに思わず息を呑む。

【旅行時期】2008/11/30~2008/11/30
【エリア】平泉
【テーマ】出張
【投稿者】@n@n

佐倉市散策(16)・・歴博くらしの植物苑に伝統の古典菊を訪ねて(by YAMAJIさん)

奥州
国立歴史民族博物館の「くらしの植物苑」で、伝統の古典菊の特別企画展が10月28日(火)〜11月30日(日)の期間開催されています。

菊は日本本来の伝統的な園芸植物と考えがちですが、中国を原産地としており、古くからさまざまな系統が何度も日本に持ち込まれたと考えられています。中国では紀元前から霊薬として菊が栽培されていたとされ、唐の時代までには花を観賞するための品種が多数作り出されました。

日本での古典菊の独自の育成は平安時代から鎌倉時代に逆上ると考えられ、とくに「嵯峨菊」と「伊勢菊」は古い伝統を受け継ぐものとして知れれています。古典菊の隆盛に大きくかかわったのが、江戸時代に育成されはじめた「肥後菊」や「江戸菊」、「丁子菊」、「奥州菊」などです。

「嵯峨菊」は、開花当初は花弁がよれていますが、満開時には筆先のように立っていきます。
「伊勢菊」は、花弁が縮れ垂れ下がる花で、多くの品種は咲き始めが独特の渦巻き状になります。花の咲き始めから花弁の様子が刻々と変化します。

「肥後菊」は、一重で花弁の間がすいたものが多いのが特徴です。花弁の多い他の菊とはちがい花に趣があります。
「江戸菊」は、開花し始めてからよれて巻き上がる独特の様子を長く楽しむことができます。また花模様の変化にも趣があります。
「丁子菊」は、外側の花弁が大きく、花の中心が盛り上がって咲くのが特徴です。花型がスパイスの丁子(クローブ)の形に似ていることから名付けられました。
「奥州菊」は、宝暦年間に八戸の豪商七崎判兵衛が京阪地方より菊を導入したのが始まりで、青森各地に広がりました。奥州菊の特徴はなんといっても、走り弁の面白さです。


【旅行時期】2008/11/20~2008/11/20
【エリア】佐倉・四街道
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】YAMAJI

プラザイン水沢

〒023-0003 岩手県奥州市水沢区佐倉河字後田29

プラザイン水沢

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プラザイン水沢

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